働く情報・お店一覧

宮代の産業

農業

宮代町の主な農産品は、米、野菜、果物です。農家数、経営耕地面積はともに減少し、高齢化も進んでいます。町では、平成23年から「宮代町農業担い手塾」を開催し、本気で農業を志す方を受入れ、栽培技術の習得や農業経営の実践研修を実施しています。また、農業の持続性の確保や遊休農地の利活用をすすめるため、民間企業や法人等による町内での農業経営の参入を積極的に促進しています。なお、ふるさと納税の返礼品に町特産の巨峰や梨を取り入れ、毎年人気の商品となっています。こうした取り組みもあり、令和元年の主要3品目(米、野菜、果物)の産出額は、5年前に比べて約7,000万円増加しています。

工業

令和元年の事業所数は18、従業者数は338人、製造品出荷額等は73億2,459万円です。この10年間の推移は、事業所数、従業者数、製造品出荷額等いずれも減少しています。町では、令和元年に和戸横町地区を市街化区域に編入し、工業地域(約21.5ha)の指定を行いました。現在、圏央道や東北自動車道に近い立地特性を生かし、工業系及び流通系施設の立地誘導を進めています。

商業

商業(卸売業、小売業)については、比較的にチェーン店などが少なく、個店が多いのが町の特徴です。事業所数、従業者数、年間商品販売額については、ともに減少傾向が続いています。町では、創業支援の取組みとして、やりたいことや得意なことから小さなビジネスを生み出し、月に3万円稼ぐ「月3万円ビジネス」講座や、本格的な創業を目指す「創業セミナー」を開催しています。また、町の推奨品を「メイドインみやしろ」として登録する制度や、ふるさと納税の返礼品に積極的に活用するなど、商業製品のPRを強化しています。

サポート制度・窓口

求人情報

ハローワーク

求職者向けの職業相談、職業紹介や、雇用保険手続き、就職に関する情報提供や職業訓練などを行い、地域の総合的雇用サービス機関として求職者を支援しています。
事業主向けには人材の紹介、雇用保険の適用、助成金や給付金の支給、雇用に関する相談などがあります。
宮代町を管轄するのは、ハローワーク春日部です。

宮代の商店会

宮代町には西口商店会と大学通り商店会、東口商店会の3つの商店会があります。

西口商店会は、東武動物公園駅の西口周辺の店舗を中心にできた商店会。
大学どおり商店会は、西口商店会をぬけて、日本工業大学へと向かう通りの店舗を中心にできた商店会。
東口商店会は、現在休会中ですが、東武動物公園駅東口の昔ながらの商店や居酒屋がある地域の商店会です。

この東口エリアは、「東武動物公園駅東口にぎわいロード事業」として、駅前広場や周辺道路の一体的な整備が進められています。

宮代の匠